CSVインポートによるページの大量生成

目次

動画解説(修正用雛形テーマの作成の方法)

動画解説(インポート用CSVファイルの使い方)

動画解説(CSVファイル文字コード変換)

動画解説(CSVファイルをインポートする方法)

1.概要

エッジプラス1 Ver2 E003ではページの大量生成(CSVファイルを読み込み大量のランディングページを一気に作成)
更に、独自のカスタム項目(地域名・店舗名)などを各ページ事に読み込み地域毎に地域名の入ったランディングページの出稿を行う事も可能です。

ランディングページ変更時は1つのテンプレートを編集して、全てのページに適用させるだけという簡単操作で最大2000ページ程度(※1)の同時カスタマイズに対応しております。
※1 2000ページ程度を一気に作成する場合は、比較的高性能なレンタルサーバーが必要になります。
推奨:Xサーバー・さくらサーバービジネスプラン・ValueServer等(現在お使いのサーバーの1ランク上のサーバーが必要になる場合も御座います。)

インポートを行う前にデータベースと呼ばれるデータを蓄積しておく箇所のテーブル及びカラムという物が作成されないので、先に新規LP作成でカスタム項目に何らかの値を入れた空のLPページを1つ作成してからイン ポート処理を行って下さい。

2.必要ソフト

3.必要な知識

  • 文字のエンコード方式
  • WordPressの設置・プラグインのインストール方法など

4.サンプルCSVファイルをダウンロードする

今回は脱毛エステサロンの地域別サイトを量産するという形でデモンストレーションを行いたいと思います。

こちらのページのオプション項目の③の上から2番目の「インポート用サンプルCSVファイルの(都道府県市区)」をダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを、まずはエクセルで開いて下さい。エクセル以外をお使いになられたい方はこちらを参考にしてGoogleスプレッドシートをご活用下さい。エクセルファイルも開く事が出来るので大変便利です。

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※クリックすると拡大します。

①post_title→投稿名
②post_date→投稿日付となっています。現在の日時より先に設定すると予約投稿になってしまいますのでご注意下さい。
③post_slug→公開URLの後ろの文字列になります。(例:htttp://abc.com/【slug名】/)
④CF 都道府県→今回は、脱毛エステサロンの地域別サイトという事でしたのでカスタム項目①を都道府県としたので「CF 都道府県」となってます。別のカスタム項目を設定した場合(メーカー名など)の場合は【CF メーカー名】などに変更を行っつて下さい。
CF 市区→看護師の地域別サイトという事でしたのでカスタム項目②を市区としたので「CF市区」となっています。別のカスタム項目を設定した場合(商品名など)の場合は【CF 商品名】などに変更を行っつて下さい。
⑤テンプレートのエクスポートデータを入力する欄です。データが多い場合は、後にプラグインを利用した一括変換の方が早い場合があるのでこのままインポートしてしまっても問題ありません。
⑥既存の設定項目です。なんらかの値が入っていれば、サイトカラーなどを後から変更したい時に一括変更出来ますので「あ」などにしてしまっている部分もあります。
上記は全てお好みに合わせて編集して頂いて構いません。
【上記以外に編集しても良い項目】
・post_content
・post_excerpt
・post_category
※これ以外の部分はインポート出来るように設定させて頂いているので、変更は行わないようにお願い致します。

5.WordPressに『WP Ultimate CSV Importer』プラグインを入れておく。

『WP Ultimate CSV Importer』はWordPressに決まった様式のCSVファイルをインポートする為のプラグインです。
これがあれば、一気に2000を超えるページでも作れちゃいます。まずは、下記のサンプルエクセルファイルをダウンロードして下さい。

テンプレート内でインストールが出来るようになっていますので、こちらのページをご参照下さい。

6.完成したエクセルをCSV形式で書きだす

エクセルの『ファイル』→『名前を付けて保存』→『保存場所を指定(デスクトップなど)』で必ずファイルの種類をCSVファイルに指定して保存して下さい。

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※クリックすると拡大します。

7.CSV形式のファイルの(Shift-JIS)をTeraPadで(UTF-8)に変更する

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※クリックすると拡大します。

先ほど作成したCSVファイルをTeraPadで開きます。
ファイル→文字/改行コード指定保存をクリックします。

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※クリックすると拡大します。

文字コードを『UTF-8』に変更して【OK】ボタンをクリックして上書き保存をします。
文字コードの変更に失敗する可能性があるので、最初に出来たCSVファイルのコピーをバックアップとして保存しておく事をオススメします。

8.WP Ultimate CSV importerで、完成したCSVファイルを読み込む

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※クリックすると拡大します。

WordPressの管理画面に戻り『Imports』→『page』をクリックすると上記のような画面が開かれます。
Browseボタンをクリックして、先ほど「UTF-8」に変換したCSVファイルを追加しましょう。

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※クリックすると拡大します。

ここでは、WP Fieldsに適切な値をマッピング(割り当てる事)していきます。
【–Select–】となっており割り当てがされていない部分は何らかの理由で自動割り当てが機能しなかった事が原因です。
よく起こる事ですので、気にせず手動で割り当てを行いましょう。
■post_title→post_title
■post_category → 【–Select–】のままで問題ありません。
■keyword→【–Select–】のままで問題ありません。
■CF 都道府県→CF:都道府県
■CF 市区→CF:市区
以上を変更して、【Next】ボタンをクリックします。
カスタム項目の欄が出て来ない場合は、データベースと呼ばれるデータを蓄積しておく箇所のテーブル及びカラムという物が作成されないのでインポート時に表示がされないという仕組みになっている関係上、新規LP作成でカスタム項目に何らかの値を入れた空のLPページを1つ作成してからインポートをやり直して下さい。
項目の初期設定化がされていない為、上記の作業が必須になってきます。

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※クリックすると拡大します。

上記の設定は変更無しでOKですので、そのまま「Import Now」ボタンをクリックします。
CSVデータの容量にもよりますが、15分~2時間(2000ページなどの場合)程度でインポートが完了します。

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LP作成→LP作成一覧から確認して頂き、上記のように反映されていればインポートは成功です。

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