ストリートビューリンク一覧(CSVファイル)の編集と表示

目次

動画解説

1.ストリートビューアドレス一覧の表示とファイル

各都道府県別下層ページでは、ストリートビュー表示につながるリンク一覧が表示されています。
ここは「CSVファイル」という外部ファイルを読み込んで、
CSVファイルに記入されている住所等の文字やGoogleマップのURLなどを読み込んで表示やリンクをさせています。

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読み込んでいるCSVファイルは、「data」フォルダの中の「data1.csv」です。
CSVファイルを修正や変更した時は、必ず「data」フォルダの中に設置してください。

 

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2.CSVファイルをエクセルで開く

ここではCSVファイルをエクセルを使って編集する方法を掲載します。
※ CSVファイルはエクセルでなくても編集することができます。

エクセルで「data1.csv」を開くと、下記のような表示になっていると思います。

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3.CSVファイルの記述内容は?

各都道府県別ページのストリートビューリンク領域に表示される内容は、
下記の①~⑤の記述を読み込んでいます。

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①(エクセルのA行) → 住所やお店の名前を記述しておき、クリックした時にGoogleマップを表示させます。
②(エクセルのB行) → お店までの行き方などのアドバイスなどを記述します。
③(エクセルのC行) → ①のテキストにリンクさせるストリートビューURLです。
④(エクセルのD行) → 都道府県別 対応数字です。(北海道の場合は「1」、東京の場合は「8」などとあらかじめ決めてあります)
⑤(エクセルのE行) → 都道府県名

①にお店の名前や場所の名前を入れて、②に住所を入れたりする方法も良いかと思います。お好きなようにお使い下さい。
ですが、③はストリートビューURL、④は都道府県別対応数字、⑤は都道府県名を必ず守って記入してください。

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