反映された文字が文字化けしていた時の対処方

目次

動画解説

1.反映文字の文字化け

各都道府県のページに反映される住所やストリートビュー情報エリアの文字が文字化けしてしまうことがあります。

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上のように文字化けしている時は、CSVファイルの「文字コードの指定」をする必要があります。

 

2.ファイルの文字コードの指定

ここでは「TeraPad」エディタで文字コードの指定をする方法を紹介します。
TeraPadは今までも編集方法の説明画像にたびたび出てきたエディタです。
※ TeraPadでなくても他のエディタでも文字コードの指定ができますが、使いやすいTeraPadをおすすめします。

 

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TeraPadのメニューバーから、「ファイル」 → 「開く」を選択します。
「data1.csv」ファイルを保存したフォルダを開きます。
※ 「data」というフォルダにCSVファイルを保存したと思いますので、「data」フォルダを開いてください。

すると・・たぶん下記のように、そこにあるはずのデータが表示されてないと思います。

 

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データが表示されていなかったら

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「ファイルの種類」から「すべてのファイル(*.*)」を選択します。

すると、

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格納しておいた「data1.csv」ファイルが表示されると思いますので、
それを選択して「開く」をクリックしてください。

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TeraPadでCSVファイルを開くと「,」(カンマ)で区切られたテキストが表示されると思います。

 

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ファイルを開いたら、メニューから「ファイル」 → 「文字/改行コード指定保存」を選択します。

 

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すると「文字/改行コード指定」という小さなウィンドウが出てきますので、
「上書き保存」のラジオボタンを選択したまま、文字コードのプルダウンから「UTF-8」を選択してください。
その下にある改行コードのプルダウンはデフォルトのままでOKです。
UTF-8」を選択して「OK」ボタンを押して保存完了です。

 

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文字コードの指定により文字化けが解消されました。

ファイルを編集や修正してする際にファイルの破損などがあると、またファイルを作り直しになってしまいます。
そうならないためにファイルはバックアップをとっておきましょう。

基本的には「エクセルブックで編集」 → 「編集途中でもエクセルブックで保存」 → 「出来上がったファイルをCSV化する」 → 「文字コードの指定をしてCSVファイルを上書き保存」の流れで作業してください。

出来上がったCSVファイルを修正するときや、追加するときなどもバックアップで保存しておいた「エクセルブックブックファイル」を編集して、その後にCSV化してください。

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